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↓最近の雑記。


2017.4.5



1日のは普通にフラッシュページに追加してます。
絵を用意するのとフラッシュ組み込みはすぐに出来たんですけど、ページ作成で手間取って焦るなど。(どのタグ使ってたかパッと出てこなかった)
そしてparafla作者さまのサイトがドメイン切れになっていて悲しみを受けるなど。ウッ…。
簡単に動くものやクリックするものが作れてたいへんありがたいソフトでした。
いずれ対応OSから外れたりそもそもフラッシュが時代遅れになっていってるらしい?のだけど、自分の環境で動いてるうちは何かしらまだ作りたいなぁという願望だけ抱えている。

● ● ●
返信ー。

>記憶が確かなら見たことないリンダちゃんの表情なんですがめっちゃこの顔してそう。
 そういやゲームではニコニコしてるかプンスコしてる表情だけでしたね。でも台詞的にはこういう顔もしそうだなぁと思うの。

>凶が出ない・・・と思っていたら大凶が!w
めっちゃつつかせて貰いました

 やったぜ。ありがとうございますー。ちなみにつつきポイントは15くらいです。おみくじは4種。

>ちび巫女さんもいろいろやって来たんだなぁと感慨深いです
 気が付けば地味に描いてきましたね。最初に描いた頃からどんどんどんどん縮んで今ではこのざまです。




2017.4.1





2017.3.30

魔導物語
一度マーカー塗りの説明を出力したことで別の塗り方をやってみる動きをしてました。
あとデジタルでリアル水彩っぽい塗り方を見て憧れたので。
という事でsaiの水彩境界やテクスチャを活用してみましたが、それ使うだけでもそこそこそれっぽくなるな…とツールの機能に今更感動するなど。
ただ一枚のレイヤーだとなんか塗り辛く、一色ごとにレイヤー作っていちいち水彩境界やテクスチャの設定をしなきゃならないのがものすごく面倒臭かった(怠惰野郎)

WanderWonder
テクスチャの設定はレイヤーセットでまとめればいいという事に気付きました。
マーカー(にじみ)で塗ってるんですが、ブラシ濃度と最小濃度の数値を上げれば透明の場所にもしっかり色が塗れることを今更知る。ただその設定だと中間色をスポイトして弱い筆圧でぼかすのが思うようになめらかにいかなかったので一長一短。

魔導物語
リアル水彩感にこだわらなければさくさく塗れる。青いとこに青ー、茶色いとこに茶色ーという感じでおおまかにぺたぺた塗ってるだけの感覚ですがわりといい感じ。
光の当たる部分(この絵は左上のあたり)は、にじみ形状の外周を利用してます。ブラシサイズを大きくして透明色で削るだけ。ほんにこの形状が優秀でのう。

魔導物語

ぷよウォーズ

戦え!!北出マン

幻世酔虎伝

GEOCONFLICT3

GEOCONFLICT3

GEOCONFLICT3

ボクと魔王
久しぶりにボク魔絵。リンダとブルのコンビが地味に好きなのよという主張。



2017.3.27


うっかり一ヶ月過ぎちゃいましたが、前回の雑記の補足というか個人的な実験というか、下地の色と使用感についてまとめてみたので良かったら見てってつかあさい。画像はクリックで拡大するよ。

まずはよく使う、これまで使ったことのある下地色について。


■黄色付近
薄い黄色ベースで、橙色や黄緑の色相も加えた春っぽい色。
ほのぼの系によく合うと思いますが、白寄りの下地なので無難に使いやすいです。
薄い黄色というか、肌色の明るい所の色にしておくとその後の塗りの手数を減らせます。


■桃色〜水色
黄色を加えてもいいです。メルヘンな絵によく使われる配色ですね。
上と同じく、パステルカラーだとかペールトーンだとか言われるあたりの淡い色は、上にどんな色を乗せても濁った感じになりにくいので使いやすいです。
ちなみに下地の段階で完成図をイメージしてグラデーションを作っておくと、ちょっと輪郭付近にブラシを入れて形を掘り出すだけの少ない手数で大部分を仕上げられます。


■原色に近い水色
うまく塗れれば個人的にはかなり好みの差し色になるんですが、めちゃくちゃ色が濁ります。色彩感覚が良い人ならちゃんと制御できるんだと思いますが、私は偶然性に頼って塗ってるので濁りゆく画面をアワアワしながらこねくりまわします。
弱い筆圧でぼやぼや塗る割合を少なくして、強い筆圧ではっきり塗り、下地の水色は塗り残すのではなく後から入れ直すとどうにかしやすいかも。


■灰色系
完全な無彩色ではなく何かしらの色味を加えてます。私は黄色寄りが多め。
逆光だとか寂し気な図などに使いやすいです。塗る前に「こっちから光がビャー」みたいなイメージが決まっていれば、下地の段階でオーバーレイエアブラシで色味を足すとなんかいい感じになって気分が盛り上がります。
前回の雑記では下地ににじみ形状使ってるよーと言いましたが、光の方向にそって流れのようなものを作る時は平筆が便利です。


■白(下地なし)
昔は真っ白い所にいきなり塗り出してたからあっさりめの仕上がりだったな〜と思い出しながら塗りましたが特に違いが出ませんでした。アレー?

↓ここからあまり使ったことのない下地色実験コーナー。


■まっピンク
原色水色と似たような感じですが、暖色系なので色が濁る感覚はあまりないです。が、薄い色じゃないので、特に光の当たる部分をしっかり塗って形を掘り出す必要がある感じ。
水色と同じく個人的にかなり好みの差し色でした。派手な色が好きなだけかもしれない。


■緑
暗い色の下地の場合、何色使っても「光の当たる部分をしっかり塗って形を掘り出す必要がある」で終わっちゃうんでもう書く事がないですね…。
肌に緑の色味を混ぜることは無かったので新鮮でした。結構いいかも。


■紫
上に同じく。紫は影色としてふつうに使われる色だからか、わりと塗りやすい下地でした。


■まっ黒
思い切って完全な黒を選択したブラシでべべーっと下地作り。線がほぼ沈んだ時点で無茶だったかなと思いつつ(上の図では線画の色を白にしてますが実際は黒)、どうにかこうにか輪郭付近に光を当てて形を掘り出していく感じでなんとか仕上がりました。
普段使わない完全な無彩色ですが、いざ使ってみるとこの墨色な感じもけっこういいなと思うなど。

と、だらだら書いてきましたが、色感覚がちゃんとしてる人や、絵を描いてて必要な色がしっかり自覚できる人にはまったく必要ない情報です。「なんかこの辺と色が混ざったらなんとなくいい感じになったー」でやってる私のような人向けの内容。
基本的には、淡い色の下地は影の箇所を塗る、暗い色の下地は光の箇所を塗る、です。
使いやすさでは断然淡い色の下地(適当でもそれなりになるので)ですが、強い色・暗い色の下地の方が好みの仕上がりになるなーと思ったり。

● ● ●
返信ー。

>マーカー塗り過程まとめありがとうございます!
過程を読むのが好き&前々から楽煮さんのマーカー塗りが好きで、どうやったらこう塗れるのだろう…と思っていたので、本当に嬉しいです…。
まとめ参考に、今度自分でもやってみようと思いますー。
ありがとうございました!

 ヒャーありがとうございますー。ブラシ設定合わせればあとはもう見たまんまな塗りです。はっきりしたベタ塗りとぼやっとした混色が同じブラシでできるのが個人的最強ポイント。saiマーカーは優秀な子。
 ちなみに前回の雑記では平筆形状を特に推してましたが、にじみ形状が出してくれる輪郭もめっちゃ好きなんですよ。大きく使うといい感じです。もう最大サイズくらいでだばーっと。




2017.2.25



過去に作ろうとして挫折したマーカー塗り過程まとめを2017年版で作り直しました(唐突)
上のアニメで充分な感じですが、補足テキストも書いたのでよかったら見てってね。
使用ツールはsaiです。2じゃない方。


■したがき(画像←)
キャンバスは600ピクセル。普段は800ピクセルですがこれは顔だけなので。
まず描きたいものを画面に描き出します。バランスはあとで整えられるのでざっくりと。
この段階で清書のラインを見出せるのであればこのまま清書に使います。
が、全く使えないので清書のための下描きをします。

■したがき2(画像→)
青で体のライン。その上に赤で髪や服を乗せます。
下描きの線なので途切れたりはみ出したりの汚さは気にしませんが、何本も重ねてしまうとその上に引くべき清書のラインがわからなくなってしまうので基本的には線一本に整えます。線を引く消すだけでなく、投げ縄ツールでくくって変形させたり角度調整したりで形を整えることもあります。
完成図をイメージする能力が弱いのでなるべくきっちり整えておきます。


■清書準備(画像←)
橙色で塗りつぶしたレイヤーをスクリーンで重ね、下描きの色を暖色系にまとめます。
レイヤーのモードや色は何でもいいと思いますが、清書と下描きの間に通常モードでないレイヤーを挟むことで下描きに清書してしまう悲劇を防げます。

■清書(画像→)
鉛筆ツールの平筆形状で線を引いてます。色は黒。この時のブラシサイズは4。
顔、髪、など一区切りつくごとにレイヤーをつくってます。
ひととおり線を引いたら重なってるところを消して、全体を見ながら細かい修正をし、統合。
消しゴムを使わずにキャンバスの白を拾って修正することもあるので透明レイヤーに黒と白がごっちゃの状態になりますが、saiの「輝度を透明度に変換」で黒の線だけ取り出せるので問題なし。
線を不透明保護して色を真っ黒から茶色っぽくし、レイヤーは通常から乗算に変更。


■下塗り(画像←)
線レイヤーの下に塗りレイヤーをつくり、白で塗りつぶします(透明だと色が乗らないため)
にじみマーカーの大きめサイズでぽんぽん色を置きます。
無くてもいい工程かもしれないけど、楽しいのとなんとなくまとまりやすい気がするので。
色は薄い色や暖色系が使いやすいです。黄色はわりと何色にも合う。

■肌色と顔(画像→)
平筆マーカーでベタ塗りする感じで。
以降ほぼ平筆マーカーで塗っていきます。
線の上にレイヤーを作って目のハイライトを早めに入れておきます。


■髪
色をつくり、強い筆圧で選択した色をそのまま置きます。
次に弱い筆圧で薄めに色を置きます。
これでキャンバスに色の階調ができるので、それをスポイトしつつ塗ったり塗り残したり整えたりします。
そのあたりは動画を見てもらうとして、私が平筆マーカーを崇拝する理由が上の画像。
右上からシャッ!と白を乗せます。左が入れる前で右が入れた後。
ちょっと画像がわかりにくかったのでもっと大きく入れとけばよかったですね。
光が当たってる感じを出したり、塗りがいまいちな時、わからない部分を誤魔化す時に便利です。


■服とか
あとは髪と同じような塗り方です。服など範囲の広いものはにじみ形状も使います。
ブラシの形や色の混ざり方が上手い具合に出てくれた部分を残しつつ、徐々にブラシを小さくしながら残った細かい所を塗ります。でもあまり細かく塗りません。
物足りなければ新たに影の色をつくって上から塗りますが、基本的に肌以外は1色で塗るだけです。


■線の加工(画像←)
塗りに合うよう線の茶色を少し明るくしました。
効果があるのか分かりませんが、線レイヤーを複製してオーバーレイで重ねています。
「線(乗算)」と「線(オーバーレイ)」がある状態。
さすがにそのままだと濃すぎるので不透明度を下げます。乗算の方を50%くらいに。
あと乗算の方の線を大きめのエアブラシでふわっと色を変えます。
肌のまわりや光の当たっている側に赤や黄色などを置くといい感じ。
パーツごとに線の色を変えるアレのざっくり版です。

■点々ハイライト(画像→)
ところどころに白を点々と置いて線を途切れさせると光が当たってる感じが出ます。簡単。
あと明るい笑顔の時などは目のまわりにもちょいちょい置きます。イラストレーターの左さんの真似です。参考リンク:「嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん」の画像検索結果

■オーバーレイ加工
一番上にオーバーレイレイヤーをつくります。
大きめエアブラシ(サイズ300くらい)で、光側に橙色、ちょっと色が弱い…という部分に黒に近い色、などを軽く乗せます。キャンバスから色を拾ったり、または絵とは全然違う色を使ったり、いろいろ遊んでみれば自分好みの加工色がわかると思います。

■微修正
最終的には気になる部分を線の上から手描きで修正して完成です。


デキタヨー。
最終的なレイヤーは、
「オーバーレイ>微修正>ハイライト>線(オーバーレイ)>線(乗算)>塗り」の順。



主線と塗りのブラシ設定はこんな感じ。
黄色いラインを引いたところがおそらく重要な部分と思われます(あやふや)
改めて見るとこんな設定にしたっけ…という部分がちらほらある。
主線は以前はデフォルト鉛筆を使っていましたが、平筆形状で線をひく人もいると知り、なんかすごく吃驚したので自分でも使ってみるようになりました。実のところ明確な違いを実感してるわけでは無いですがなんとなくいいような気がする?みたいな?(ふわふわ)
中央の平筆マーカーはこんな感じでいろいろできる優秀ブラシくんです。

ということで、線画主体の人なら爆速で絵を仕上げられるマーカー塗りのすすめでした。
ブラシの形状がつくってくれるなんかいい感じ感にすがっていこうな(堕落への誘い)



こっちは最初に話した挫折した塗り説明の絵(2014年) 過程アニメはこちら
昔の方が綺麗に塗れてて軽くヘコむなど


正しい立体を描く力と統一感のある色をつくる力が弱いなりに、どうやって影の領域と色を決めているか、の説明をしようとした残骸です。どんな塗り方の時もベースはシンプルな線で塗り分けたアニメ塗りだよーみたいな事を伝えたかった。この感覚は今も同じ。
しいて言えば、昔は画像中段左の「色+白(光で色を飛ばす)」だったのを中央に寄せていってるつもりです。光で飛ばす領域が減ったと言うか。
影になる部分以外を白するのは、明るい色の時はいいんですけど黒に近い色を塗る時につまづきやすかったので、もうちょい汎用に塗れるようにと。



2017.2.22

WanderWonder

魔導物語

オプション☆モンスター

オプション☆モンスター

GEOCONFLICT3


感覚的に低労力な塗りでわりといい感じに出来たので過程をまとめてみました。
線画、最低限の塗り分け、ハイライト、の三点だけきっちり手を回して、他の工程は大きなブラシでおおまかに塗っただけです。saiの筆とエアブラシを使用。

せっかく丁寧に線を描いたからちゃんと塗りたい…でもパーツ毎のレイヤーつくるの心底めんどくさい…ということで明るい箇所だけレイヤー分けていってみましたがうまく出来てよかった。後から気づいたけどマスキングだコレ。水彩とかで白く残す部分にマスキング液塗るアレだ(やった事ないけど)
ここさえ濁らなければokという所だけマスキングしておけば、残りの色分けはぼやぼやしてても見栄えに影響ない事を覚えたぞ。全体の色味にもよるだろうけど、くすんだ色合いとかなら大丈夫そう。



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